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・当社 社報「やしろ」のご紹介
年間2回、正月号・例祭号を発刊しております。

「ぽてん」公式サイトに
当社 七五三詣について掲載されました。





社務所時間:
午前8時30分~午後5時00分までとなります。
神札・お守り・御朱印などはこの時間までにお受け下さい。
( )
正月・例大祭・諸行事などにより変動する場合があります



※ 授与品ページに、
当社『御朱印』と『御朱印帳』
を追加しました。
詳しくは授与品ページをご覧下さい。
通常御朱印
初穂料500円

令和7年 月替わり御朱印
初穂料500円(書き置きのみ)

御朱印帳
初穂料1,500円
(御朱印料は別途)




ご当地みくじシリーズ
えぞみくじのご紹介
たら福みくじ
なか
しあわせ

~お腹いっぱい幸福を…~


えぞみくじは「北海道ご当地みくじシリーズ」として、北海道内各地の神社で頒布されています。

令和3年4月1日から当社においてもスケソウダラを張り子にした『たら福みくじ』を頒布することとなりました。


(1匹500円 / 北海道弁で書かれた “えぞみくじ” 入り)


岩内町とスケソウダラ
岩内町は道内でいち早くスケソウダラの「はえ縄漁」を始めたとされており ます。はえ縄漁は魚体に傷みが少なく新鮮で、前浜に揚がったばかりのスケソウダラからその日のうちに卵を取り出して加工したタラコは、味・品質ともに良く岩内町の特産品となっております。
全盛期には100隻以上の漁船があった時期もありましたが、その数は時代とともに減ってきたものの、現在、水産加工会社の各社伝統の加工技術により様々な商品がだされております。

また岩内町のマスコットキャラクターも「たら丸」とスケソウダラがモチーフです。
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岩内漁港 昭和26・27年頃

たら丸&べに子

※ スケソウダラ = スケトウダラ

スケソウダラの標準和名はスケトウダラですが、会話の中などで「スケソウ」と呼ぶことが多く、当社においても毎年元旦にスケソウ船団祈願祭として海上安全、大漁を祈願しております。その為「スケソウダラ」と表記しております。
たら福みくじ
今回、岩内町の「たから」としてスケソウダラを模して、北海道ご当地みくじシリーズ「たら福みくじ」を頒布いたしますので、岩内町を知って頂く機会、立ち寄って頂く機会となれば幸いです。


また全道各地にある「えぞみくじ」の仲間として、コンプリートを目指して是非ご参拝ください。
(当社では釣って頂くよう「つり竿」とお子様用に「網」を用意しております)




岩内町公式アカウント
先日、岩内町地域おこし協力隊
「イワナイツトム」チャンネル
にて紹介して頂きました。
協力隊
並びに
たら丸くん
ありがとうごございました!!

北海道ご当地みくじシリーズ

こちらのおみくじは「北海道ご当地みくじシリーズ」として、北海道内各地で展開しております。えぞみくじの文面はオリジナルの北海道弁で書かれており(文面は全社共通)、現在当社含め15
社で頒布されております。


根室市
函館市
帯広市
苫小牧市
美瑛町
稚内市
江別市
小樽市
北見市
旭川市
浦幌町
網走市
【福ざんまいみくじ】
【イカすみくじ】
【魔鮭福鱒みくじ】
【一念発起みくじ】
【富諸来しみくじ】
【いカニもいいみくじ】
【幸路みくじ】
【日進月歩みくじ】
【福多招みくじ】
【福よ米米みくじ】
【やるなら今じゃがみくじ】

【福が来るよねみくじ】
厚岸町
鹿部町
【幸牡蠣あつめみくじ】
※ おみくじはお送り出来ませんのでご了承願います。
【多楽呼みくじ】

新しいお守りのご紹介

えにし
【 縁まもり 】

私たちは様々なご縁で今を生かされております。
これまでのご縁に感謝し、この先さらに良いご縁に恵まれますよう祈願しております。
良きご縁の和が繋がり 広がっていきますように…

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フォトギャラリーのご紹介

岩内神社の年間祭事や日常風景などの写真をご紹介しております。
年間を通しての祭事や境内の雰囲気を感じとって頂ければ幸いです。




御 祭 神

応神天皇
おうじんてんのう
第15代 応神天皇は誉田別尊ともいう。父・仲哀天皇と母・神功皇后との間にお生まれになられた第2子で、神功皇后が新羅から帰った直後に筑紫(九州)で生んだ子である。
応神天皇の治世は、日本に新たな文学、産業などの文化を招来され積極的に摂取された。
御神徳は、家内安全・交通安全・厄除け・開運を始め、開拓・航海・漁業の守護および安産・合格祈願などがあります。
ほんだわけのみこと
ちゅうあいてんのう
じんぐうこうごう
市岐島比売神
いちきしまひめのかみ
市岐島比売神は沖津島比売神・多岐津比売神とともに宗像三神と称し、また七福神の1つである弁天様(弁財天)にもみたてられています。
御神徳は、陸上・海上の交通安全の守り神であり、漁業・運輸のほか五穀豊穣や国家平穏の祈願も多くされています。
おきつしまひめのかみ
たぎつひめのかみ
むなかたさんしん
保食神
うけもちのかみ
保食神は宇迦之御魂神ともいい、穀物の神、特に稲の精霊とされ、稲荷神社の祭神となっています。
御神徳は、もともと農業の神であり、米一粒何倍にも殖えるように広く殖産、産霊の神としてあがめられ、商売繁盛の福の神はもとより諸産業の守護神として、あらゆる職業の人にも信仰されています。
うかのみたまのかみ
由 緒
~ 岩内神社のあゆみ ~
寛政元年(1789)
松前志摩守良広公が、その守護神である市岐島比売神を岩内請負人熊野屋与左衛門に命じ、漁業豊漁海路守護神として祀ったのが創祀と伝わる。


文久2年 箱館奉行所は当時上磯国茂辺地村 矢不来天満宮 宮祠官 池田茂逢に北門防禦の守護神たる八幡神を奉じ、祀職を命じ八幡社を創建。
明治9年 郷社に列せられ、明治31年 岩内神社と改称。
明治43年 稲荷神社(保食神)を合祀。
大正4年 境内地(1万坪)の奉納により現在地に移転、造営会設立。
大正7年 例祭日 7月15日を7月4,5,6と改める。
大正8年 現境内へ献木 植樹奉納(大正6年 740本、同8年1,240本)































